バッテリィズ&二瓶有加 人気拡大中のピックルボールで芸能界トップ目指す 3月からYouTubeで始動

[ 2026年4月17日 10:00 ]

ピックルボールに挑戦中の(左から)エース、二瓶有加、寺家

 お笑いコンビ「バッテリィズ」とタレントで女優の二瓶有加が、米国で急成長中の人気スポーツ「ピックルボール」に挑戦している。3月開設のYouTubeチャンネル「PICKLE PICKLE」で日本一を目指し奮闘中だ。3人が取材に応じ、競技の魅力などを語った。

 ピックルボールは米国発祥の、テニス、卓球、バドミントンの要素を組み合わせたようなパドルスポーツ。米国では1000万人以上の競技人口を誇り、プロリーグ発足や企業参入など、急速に市場が拡大している。日本でも注目度が増している。

 3人ともピックルボールは初体験。日本代表選手の指導の下、ルールや動きの基礎を学びながら実力を磨いている。エースは当初、聞き慣れない種目名に「なんやそれ?」と思ったが「やったらめちゃくちゃ楽しい」と声を弾ませた。二瓶は「ボールもパドルも軽くて女性でも扱いやすい」とアピール。動画にはバラエティー企画も盛り込まれているが、寺家は「バラエティー要素いらんから、はよピックルボールやらしてくれと思う」と口にするほどのめり込んでいる。

 日本一を目標に掲げているが、エースは「そりゃね…無理ですよ」と正直に話し、3人は大笑い。寺家も「当たり前、当たり前」と続けた。一方、二瓶が「芸能界の中でなら目指せそう」と切り出すと、3人は乗り気に。競技を扱うテレビ番組もあり、テレビ朝日「つながるピックル」で進行を務めるお笑いタレントのみやぞんなどをライバル視した。

 競技熱の高まりで、2032年開催のブリスベン五輪で正式競技入りを目指す動きもあるという。二瓶は「3人で行きたい」と、チャンネルきっかけで五輪に絡む仕事をすることを夢見た。

 競技の面白さを普及することもチャンネルの大きな軸だ。エースは「コートがなくても、パドルとボールを手に入れたら少し始めることができるので、ぜひ体験してみてほしい。とりあえずピックルボーラーを増やさなダメなんでね」と熱弁。寺家も「運動してない人も気軽に体を動かせる」と敷居の低さを強調。二瓶は「パドルもおしゃれで可愛いものがすごく多い。練習できる施設もおしゃれで、そういう入りでも良いと思うので、いろんな世代の人に知ってもらいたい」と女性ならではの視点で魅力を伝えた。

 寺家は芸能界でピックルボール界に参戦する人が今後増えてくると予想し「一番強いのはこのチャンネルって感じになりたい。土台として強くて本気であることを示したい」とトップを目指すことを誓った。二瓶も「まだ駆け出しでバラエティー要素も強いけど、しっかりとした専門チャンネルのようになっていきたい」と意気込んだ。

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