年齢差62歳!14歳藤井四段のデビュー戦相手は76歳加藤九段

[ 2016年12月3日 05:30 ]

 10月1日付で史上最年少の将棋プロ棋士となった藤井聡太四段(14)のデビュー戦が、現役最年長の加藤一二三・九段(76)との対局で、24日に東京都渋谷区の将棋会館で行われることが、2日までに決まった。

 将棋連盟によると、藤井四段と加藤九段の年齢差62歳は、記録の残る公式戦では最も年の離れた対局となる。

 藤井四段は愛知県瀬戸市在住の中学2年生。14歳2カ月でプロ入りし、加藤九段が持っていた14歳7カ月の最年少記録を62年ぶりに塗り替えた。

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