向井理「朝6時にふんどしで自転車は金輪際ない」撮影時の苦労明かす

[ 2016年12月3日 13:36 ]

映画「RANMARU 神の舌を持つ男」初日舞台あいさつに出席した向井理
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 俳優の向井理(34)が3日、都内で主演映画「RANMARU神の舌を持つ男」(監督堤幸彦)の初日舞台あいさつに共演の木村文乃(29)、佐藤二朗(47)らとともに登壇した。

 連続ドラマを含め、9カ月にわたって“絶対舌感”を持つ男・朝永蘭丸を演じてきた向井は、「本当に映画化するのかな?という思いがあった。濃厚な9カ月でした。感慨深い」と感無量の様子。また木村は「内輪ごとなんですが、私の母が明日誕生日なんです。一緒にテレビで見てた方たちとこんな風に並べて、いい形でプレゼントを渡せた」と喜んだ。撮影について聞かれた向井は「大変でした。ふんどしのシーンとか。朝6時にふんどしでチャリンコに乗るのは金輪際ない」と苦笑いした。

 映画の内容にちなみ、ナメられては困る特技を聞かれた向井は「バーデンダーだったから、食器洗うのはすごく早い。グラス洗うことは自信あります。誰にも負けない」と胸を張り、堤監督に「神の食洗器」という呼び名を与えられた。対して木村は「すごい聞き間違いが多い。(この日のゴールドが入った衣装を見た)堤監督に『キンキラキンだね』って言われて『え?緊急事態?!』って聞き間違えた。“神の聞き間違い女”です」と話し、会場の笑いを誘っていた。

 他に木村多江(45)、財前直見(50)、黒谷友香(40)、永瀬匡(23)、堤幸彦監督(61)が出席した。

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