哀川翔が佐賀に“凱旋”「真田丸」トークショー 先祖に思いはせる

[ 2016年12月3日 18:38 ]

佐賀県で「真田丸」のトークショーを行った(左から)白石隼也、哀川翔、武田幸三(C)NHK
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 NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)で後藤又兵衛役の哀川翔(55)、木村重成役の白石隼也(26)、大野治房役の武田幸三(43)が3日、佐賀でトークショー「『真田丸』ファイティングトーク in 佐賀 ~天下人を追い詰めた豪傑たちの集い~」を行った。

 先日放送された同局「ファミリーヒストリー」(木曜後7・30)で、哀川の先祖が肥前佐賀藩の重臣だったと紹介されたことがきっかけとなり開催。神埼市中央公民館に約800人のファンが集まった。

 「真田丸」で槍が折れても戦い続けるシーンを振り返り、本気で敵を叩いていた哀川のエピソードを白石が紹介すると「あれ、痛くない叩き方してるんだよ!?」と哀川は弁解。会場の爆笑を誘った。

 武田演じる大野治房は口数が少なく常に険しい表情をしたキャラクターだが、「僕は元々優しい性格なんで、格闘技を身に付けながら、今のように、怖い顔を作り上げてきました。でも翔さんはホンモノなんで、にらみながら怖くて仕方なかったっす」と暴露。撮影現場で長い時間をともにしてきたからこそ話せる秘話で盛り上げた。

 哀川は「今回の真田丸は、いろんなキャラクターが集まっていて、だんだんひとつにまとまっていくのが、演じていても最高に面白かった。残りの『真田丸』絶対に、お見逃しなく!」と呼びかけた。

 また、トークショー前には佐賀県庁の展望室にあがり、佐賀城の城郭の名残を確認しながら、自らの先祖が根付いていた地を眺め「思っていたより城が大きく、はるかに広がる眺めも含め、この前大坂城天守閣から眺めた景色に、似ている気がするよ」と、昔の肥前佐賀に思いをはせた。

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