福山雅治マンション侵入女に執行猶予3年「今後は周辺に近寄らない」

[ 2016年9月29日 05:30 ]

福山雅治

 俳優で歌手の福山雅治(47)が住むマンションの室内に侵入したとして、住居侵入罪に問われた無職宮本万里子被告(48)に、東京地裁は28日、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。

 佐々木一夫裁判官は「コンシェルジュの立場を悪用し、いったん帰宅し変装して侵入するなど、巧妙かつ狡猾(こうかつ)。ファン心理が高じての犯行だとしても刑事責任は軽いとは言えない」と指摘。一方で「反省して今後は周辺に近寄らないと誓約している」と執行猶予にした理由を述べた。

 宮本被告は初公判時と同じ白いワイシャツ姿。佐々木裁判官から「誓約したことは3年ではなく、ずっと守ってください」と諭されると、小さな声で「はい」と答えた。

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