「真田丸」BS視聴率4・5% 本丸苦戦も…早丸は高水準キープ

[ 2016年8月1日 10:05 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」で主演を務める堺雅人

 俳優の堺雅人(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第30話が7月31日に放送され、午後6時からのBSプレミアムでの平均視聴率は4・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが1日、分かった。

 「3%台で健闘、4%台で異例」といわれるBSの視聴率。初回3・3%から、第10話(3月13日)4・7%、第14話で4・8%と徐々に上昇し、第16話で5・2%と初の5%台を記録。さらに、第17話5・1%、第18話5・1%と3週連続で5%超えをマークした。その後も第19話4・8%、第20週4・1%、第21話5・2%、第22話4・6%、第23話4・9%、第24話5・2%、第25話4・4%、第26話4・8%、第27話は5・0%、第28話4・5%、第29話4・3%とし、今回も高水準で推移した。

 「真田丸」は本放送より2時間早くオンエアされるBSプレミアムも人気。本放送が待ち切れない視聴者が多いとみられ、インターネット上で「早丸」の愛称で親しまれている。

 第30話は「黄昏」。大地震によって、伏見城は落成を前に倒壊する。秀吉(小日向文世)から普請を命じられていた昌幸(草刈正雄)は生きがいを失い、ふさぎ込む。老いによって酷薄さを増した秀吉は、バテレンへの弾圧を強める。さらに、再び朝鮮へ攻め込むと言いだし、きり(長沢まさみ)が親しくなった細川玉(橋本マナミ)らキリシタンにも危機が迫る。信繁(堺)は信幸(大泉洋)や家康(内野聖陽)から、秀吉の余命を問われる…という展開だった。

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