竹野内豊 芸能界入りに反対だった元自衛官の父 その後の変化に衝撃「どうした!?と思って」

[ 2025年10月30日 14:13 ]

竹野内豊
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 俳優の竹野内豊(54)が30日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。元自衛官だった父親の変化に戸惑った経験を明かした。

 母と姉が雑誌に写真を送ったことをきっかけに、モデルとしてデビューした竹野内。父親は元自衛官で、子供達に愛情がありながらも厳しい面があったことを明かしたが、「子供の時によく家族で見ていたのは、ドリフターズ。(父も)大好きでしたね、ゲラゲラ笑ってました。家族揃ってみんなで笑い転げて」と話した。

 しかし父親は当初、竹野内の芸能界入りに反対。その心境を「やっぱり普通の感覚だと、この業界がどういう世界は全然想像がつかない。テレビが好きだったくせに、いざ息子がそういう世界に入ろうとすると、それは心配だったんじゃないですかね」と思いやり、「そんなのやめろ」と止められたという。

 そんな父親が仕事を認めたきっかけについて、竹野内は「いつからか分からないですけど、家族の誰よりも芸能界のいろんな情報とかに詳しくて」と告白。「一緒にテレビを見てると、“この子は何々に出てて、何々ちゃんっていう子なんだよ”とか、“どこどこのグループに入ってる子なんだよ”って凄い詳しくて、どうした!?と思って面白かったですね」と笑った。

 その変化に「なんでしょうね」と戸惑いつつも「テレビは凄く好きだったみたいなんで」と竹野内。「例えば一緒に車に乗ることがあっても、“最近どうなんだ?”って聞かれた時に、私もそんなに多くは話さなかったので、ぼそぼそっていうと“ああそうか”って。それだけで会話が終わってしまうような関係だったんですけど、テレビを見てる時だけはやっぱりいろいろ楽しそうに話していましたね」と懐かしんだ。

 また「共演している他の俳優さんとか、“こないだ他のドラマにも出てたぞ”とか、そういうのに詳しくて。野生の王国とか、そういうのが凄い好きだったので、その影響もあって私自身も動物とかを好きになったのかなと思います」と語っていた。

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