宮根アナ、「報ステ」後任説も…「自分には無理」と思ったワケ

[ 2016年4月19日 22:25 ]

宮根誠司

 フリーアナウンサーの宮根誠司(52)が19日放送の日本テレビ「解決!ナイナイアンサー 2時間SP」(火曜後8・54)に出演。尊敬する先輩としてフリーの古舘伊知郎アナウンサー(61)の名を挙げ、自身がテレビ朝日「報道ステーション」のメーンキャスターで、古舘アナの後任の一人に挙がっていたことについて「自分には無理」と振り返った。

 ライバルについて聞かれ「ライバルというより、手が届かいないなと思うのは古舘さん」と答えた宮根アナ。古舘アナが3月いっぱいでの「報ステ」降板を発表した際、その後任として宮根アナも候補に挙がっていたが「なぜ名前が出ていたのか分からない。自分にはできない」と話した。

 「自分には無理だなと思った」。きっかけは、古舘アナや「報ステ」のスタッフとの飲みの席だった。「その緊迫感は半端なかった」とし「これが本当にテレビと向き合う人の姿勢。自分には無理」と考えるに至ったという。

 実際にオファーが来ていても「基本は無理」と繰り返し、続けて「あとはコレだけですが」と指でお金のマークを作って笑いを誘った宮根アナ。「知識が深い、(言葉を)かまない、情報処理能力が速い」と最後まで古舘アナのすごさを口にしていた。

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