月9「ラヴソング」苦戦続く…第2話で早くも視聴率2桁割れ9・1%

[ 2016年4月19日 09:35 ]

フジテレビ月9「ラヴソング」の主演を務める福山雅治

 歌手で俳優の福山雅治(47)が3年ぶりにフジテレビの看板枠「月9」の主演を務めるドラマ「ラヴソング」(月曜後9・00)の第2話が18日に放送され、平均視聴率は9・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。

 初回10・6%の低調発進から早くも2桁割れ。1桁突入と苦戦が続いている。

 ヒロインは約100人に上るオーディションから選ばれた演技未経験のシンガー・ソングライター、藤原さくら(20)。夢破れた元プロミュージシャンで現在は臨床心理士の神代広平(福山)と孤独を背負った女性・佐野さくら(藤原)が音楽を通じて心を通わす感動のヒューマン&ラブストーリー。

 福山の月9主演は2013年4月クールの「ガリレオ」第2シーズン以来。西谷弘監督をはじめ「ガリレオ」のスタッフが再び集まった。脚本は2014年に「隣のレジの梅木さん」で第26回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞した倉光泰子氏が担当。

 第2話は、笹(宇崎竜童)のライブハウスを訪れた神代(福山)と夏希(水野美紀)は、ライブの出演者を募集している笹の言葉を聞き、一瞬、顔を見合わす。一方、さくら(藤原)は空一(菅田将暉)のアパートへ向かっていた。以前、空一に売り付けたギターを取り戻すためだった。返す、返さないとモメた揚げ句、さくらはギターを手にし、楽しそうに帰路に就く。翌日、神代はさくらに声を掛け、医務室へ招くと、夏希が来てほしいと言っていたと伝える。さくらは神代が自分も一緒に行くと話すと目を輝かせ、真美(夏帆)に「デートっぽいやつに行く」とメールを送る…という展開だった。

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