今井絵理子「障がい抱える人が心配」被災地とツイッターでやりとりも

[ 2016年4月15日 12:51 ]

ツイッターを通じて被災地にいる人々とやりとりを行った「SPEED」の今井絵理子

 今夏の参院選に自民党の比例代表で出馬する女性ユニット「SPEED」の今井絵理子(32)が、14日から15日にかけて自身のツイッターを更新。14日に発生した熊本地震で被害を受けた人々とツイッターを通じてやりとりを行い、気遣いの言葉を送った。

 今井は地震発生直後に「熊本県のみなさん地震大丈夫でしょうか?」とツイート。続けて「まわりに孤立している方達はいませんか? 高齢者や障がい者、声が出せない人たちは周りにいないでしょうか?」と呼びかけた。

 熊本在住のフォロワーからは「余震が続いている」「電話が繋がらない」など状況を伝えるメッセージ。今井はそれらに対して「大丈夫かな?心配です」「体調崩さずに。余震がおさまるといいのですが…」など気遣いの言葉を送った。また、聴覚障がいのある長男を育てるシングルマザーでもあることから「障がいや病気を抱えている人たち、子どもたちが心配です」とつづった。

 その後も熊本在住のフォロワーとやりとりを続けながら、被災地に有益となる情報をリツイート。夜が明けて「朝が来ましたね。これ以上被害が大きくなりませんように…」と願った。

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