海原はるか 実家で遭遇、熊本地震の恐怖語る「いきなりドーン」

[ 2016年4月15日 17:35 ]

熊本の実家で地震に遭った海原はるか

 月2回のテレビ出演(熊本朝日放送)のため熊本市北区にある実家に戻っていた漫才コンビ「海原はるか・かなた」の海原はるか(67)は「いきなりドーンと来て、飛び起きた。怖かった」と恐怖の瞬間を語った。

 いつもなら夜は飲みに出かけるはるかだが、「何か、やめとこ、と思ったんで」と自宅で食事し、お酒を少々飲んだ後、午後7時半には早々と眠りについたそうだ。だが、午後9時半頃の地震の最初の縦揺れで飛び起き、その後は会社(松竹芸能)と連絡を取るなど「ずっと怖くて眠れなかった」と徹夜した。

 現在は誰も住んでいない熊本の実家は高台に位置し、「今のウチの周りには竹やぶがあって地盤がしっかりしてる」と周囲に大きな被害はなかったという。小学校高学年の頃、熊本市内の別の場所にあった自宅は大水害で流され、高台にある今の実家に移り住んできた。何度も余震は起きたが、ずっと自宅でジッとしていた。阪神淡路大震災の時も寝屋川の自宅で、今回と同様にジッとしていたそうだ。

 15日の地元・熊本でのテレビ出演は地震の特番のため中止になった。熊本市内を歩いて回ったが「お城の屋根も落ちてたし、石垣も崩れていたので驚いた。被災した方も多いと聞いてる」と故郷の災害を憂いた。16日には朝一番空路で帰阪して「相方とネタ合わせをしないと」と。17日は東京で仕事の予定だ。

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