広末涼子&内田有紀が初共演「ナオミとカナコ」最終回視聴率は6・8%

[ 2016年3月18日 10:00 ]

フジテレビ「ナオミとカナコ」で初共演した広末涼子(左)と内田有紀

 女優の広末涼子(35)と内田有紀(40)が初共演したフジテレビ「ナオミとカナコ」(木曜後10・00)の最終回(第10話)が17日に放送され、平均視聴率は6・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。

 第1話7・9%、第2話7・7%、第3話8・7%、第4話7・6%、第5話7・4%、第6話8・0%、第7話6・9%、第8話7・3%、第9話7・1%と推移。2桁台に乗らず、リアルタイムの世帯視聴率としては苦戦した。 

 ベストセラー作家・奥田英朗の同名小説を連続ドラマ化。小田直美(広末)と服部加奈子(内田)という大学時代からの親友2人が、ある男性の殺害を計画。前代未聞の犯罪を遂行する2人の姿を痛快に描いたサスペンス。脚本は浜田秀哉氏。演出は金井紘氏、葉山浩樹氏、品田俊介氏。

 最終回は、直美(広末)と加奈子(内田有紀)の前に現れた刑事・鍋島(モロ師岡)は、加奈子を促すと、任意とはいえ有無を言わせない威圧感で警察車両に乗せる。そこへ陽子(吉田羊)が来て、警察に決定的な証拠となり得るマンションなどの防犯カメラの映像を提出したこと、替え玉にした林(佐藤隆太)の存在を明かしたと告げる。加奈子は必ず自白すると自信を示す陽子に、直美は言葉を失う。その頃、加奈子は鍋島から厳しい取り調べを受けていた。加奈子は黙り込むが、鍋島は加奈子と直美の友情に付け込み、正直に話せば共犯者の直美にも情状酌量の余地があると仕掛けてくる。加奈子は心身ともに追い詰められる…という展開だった。

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