草なぎ主演「スペシャリスト」最終回視聴率は12・0%!唯一全話2桁

[ 2016年3月18日 09:00 ]

SMAPの草なぎ剛が主演を務めた「スペシャリスト」のロゴ(C)テレビ朝日

 SMAPの草なぎ剛(41)が主演を務めたテレビ朝日「スペシャリスト」(木曜後9・00)の最終回(第10話)が17日に放送され、平均視聴率は12・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。

 第1話17・1%、第2話12・5%、第3話14・1%、第4話11・8%、第5話12・1%、第6話12・2%、第7話11・5%、第8話10・9%、第9話11・3%と推移。1月スタートの民放連続ドラマ12作品(ゴールデンタイム=午後7~10時、プライムタイム=午後7~11時)のうち、唯一、全話2桁台をキープした。

 無実の罪で10年間服役した経験から、犯罪心理のスペシャリストとなった京都府警の刑事・宅間善人(草なぎ)の活躍を描いたスペシャルドラマを連続ドラマ化。宅間は京都府警から警視庁へ配属された。

 最終回は、宅間(草なぎ)に追い詰められた小池(山本裕典)がビルの屋上から転落して死亡。この件に対し、監察官による聴取が行われようとする中、宅間が隙を突いて逃走。宅間に小池殺害の容疑が掛かったことで、千波(南果歩)たちは捜査から外され、謹慎を命じられる。滝道(吹越満)は千波たちに、捜査1課より先に宅間を見つけ出すよう指示する。その中、野方(和田正人)が、インターネット上で宅間が「あるゲーム」を始めたことを突き止める…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2016年3月18日のニュース