本木雅弘、初助演男優賞にしみじみ「本物の意味でスタート切れた」

[ 2016年1月27日 06:34 ]

ロンドンの自宅から喜びを伝える本木雅弘

第58回ブルーリボン賞・助演男優賞

 「日本のいちばん長い日」で威厳たっぷりに昭和天皇を演じ、「天空の蜂」で扮した原発設計者もさすがの存在感。助演男優賞に決まった本木雅弘(50)は英ロンドンの自宅からスカイプで喜びを語った。

 92年の「シコふんじゃった。」と08年の「おくりびと」で2度主演賞に輝いているが、助演は初めて。本木は「役者の度量を試されるのがサポーティングアクター。自分の中では憧れが高かった。これで本物の意味で、役者としてスタートが切れたと思う」としみじみ。五十路に突入したモックンは「これからが役者として熟成する季節」と重ねて力説。今年は秋に主演作「永い言い訳」の公開が控える。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2016年1月27日のニュース