明るい安村 流行語ジンクスあっても「やれるところまでやりたい」

[ 2015年12月3日 12:08 ]

囲み取材を行ったとにかく明るい安村

 お笑いタレントとにかく明るい安村(33)が3日、都内の書店で書籍「安心してください、はいてますよ。」出版記念イベント「裸に見える書店員 inSHIBUYA TSUTAYA」を開催。イベント前に報道陣の取材に応じた。

 2日前に授賞式が行われた「ユーキャン新語・流行語大賞」で安村のギャグ「安心して下さい、はいてますよ。」がトップテンにランクイン。受賞芸人が“消える”ジンクスもあるが、「やれるところまでやりたい。60、70までやりたい。60、70になって、ジジイになって、全裸ポーズやって若手にイジられて帰るというのをやりたい」とネタ継続を熱く希望。「世界に向けてアメリカとかに行きたい。(厚切り)ジェイソンにもお墨付きをもらったので。アメリカと日本以外は危ない。日本は裸に対してやさしい。これで外にいても捕まらない。寛容な国だと思う」と笑った。

 今のところ、小島よしお(35)が主催する「一発屋会」には「まだお声がかかっていない」という安村。「(一発屋の域まで)まだ行ってないんじゃないですかね。あの人たちはレジェンドですから。あの人達は堂々と一発屋って言ってますから。年明けたらあいさつ回りしようと思います」と笑い、「呼ばれたら行きますけど」と覚悟はできているようだ。

 大活躍だった今年を漢字一文字で例えるなら?と問われ「働いたので『寒』。とても寒かった」と答えるも、報道陣から「つまらない」と厳しいツッコミ。しかなく「裸」に訂正し、苦笑い。「来年は服も着ていくと思うので、厚着の『厚』で」と言いながらも最後はしっかり「来年も着ないでいきます」とネタ継続を誓っていた。

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