川島なお美さん手記残していた…夫の鎧塚さんとの共著で8日出版

[ 2015年12月3日 10:35 ]

川島なお美さん、鎧塚俊彦さん夫妻

 9月に胆管がんで死去した川島なお美さん(享年54)が、がんを患いながらも前向きに生きた日々を手記に残していたことが2日、分かった。

 夫の鎧塚俊彦さん(50)との共著「カーテンコール」(新潮社)として、8日に出版される。鎧塚さんの前書きによると、川島さんはがんを「人生の糧となる試練」と受け止め、女優として生きる希望を失わなかった。1章から9章の「追記」と終章、後書きは鎧塚さんが執筆。他界する瞬間まで川島さんが生きることに固執し、「どれだけ長く生きたかではなく、どのように生きたか」の大切さを教えられたことなどを記している。

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