紅白総合司会は黒柳徹子、有働アナとコンビ 綾瀬&井ノ原も

[ 2015年11月26日 20:03 ]

「第66回NHK紅白歌合戦」司会者・出場歌手発表会見にVTRでメッセージを寄せた総合司会の黒柳徹子

 NHKは26日、大みそかに行われる「第66回紅白歌合戦」(後7・15~11・45)の司会を発表。紅組が女優・綾瀬はるか(30)、白組はV6の井ノ原快彦(39)、総合司会は黒柳徹子(82)とNHKの有働由美子アナウンサー(46)に決まった。

 黒柳は初、有働アナは4年連続4回目の総合司会となった。黒柳は紅組司会を1983年(昭58)までに5回務めているが82歳での総合司会は史上最年長。黒柳は「ついさっきこのお役の話をいただいたばかりなので何をやるかわかりませんが、イノッチさんと綾瀬さんが楽しくいくように(したい)。実は今から57年前に私は最年少で紅白歌合戦の司会をしました。最年少から最年長までこんな長く司会した人いないと思うので、それまで元気でいようと思います。よろしくお願いします」とビデオメッセージで語った。

 綾瀬は大河ドラマ「八重の桜」で主演を務めた13年以来2度目の紅白司会で、16年春から3年にわたり放送する大河ファンタジー「精霊の守(も)り人」の主演も決まっている。

 井ノ原は朝の情報番組「あさイチ」のキャスターを務め、有働アナとの絶妙の掛け合いでお茶の間に親しまれている。昨年はV6として紅白初出場を果たした。

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