広末涼子&内田有紀が初共演!フジ連ドラで異色サスペンスに挑戦

[ 2015年11月13日 11:12 ]

ドラマ「ナオミとカナコ」で初共演する広末涼子(左)と内田有紀

 女優の広末涼子(35)と内田有紀(39)が16年1月スタートのフジテレビドラマ「ナオミとカナコ」(木曜後10・00)で初共演することが13日、分かった。ともに10代からキャリアを積んできた2人が異色のサスペンス作に挑戦する。

 原作はベストセラー作家・奥田英朗氏(56)の最新長編小説。誰にでも起こりうる日常を舞台に、圧倒的なスピード感とスケール感で前代未聞の犯罪を遂行するヒロインたちを描いた傑作犯罪サスペンスだ。

 広末が演じる直美は勝気なキャリア・ウーマン。内田は直美の同級生で気が優しく、控えめな性格で夫のDVに悩む主婦・加奈子を演じる。直美と加奈子がタッグを組み、DV夫を排除すべく、完全犯罪の殺害計画を立てることから物語が始まる。

 14年放送のNHK「聖女」以来、約1年ぶりの連ドラ復帰となる広末は「久しぶりなので不安や心配もありますが、気合を入れて頑張ります」とコメント。内田は「恐怖や心が壊れていく様など、演じる側としてはとても難しいものばかりなので、全力で受け止め、演じきりたいと思います」と意気込みを語った。

 初共演について広末は「内田さんはいつもドラマで拝見していて好きでした。今回共演させていただくのがとても楽しみです」、内田は「ナオミという役柄同様、頼れる女優さんなので、初共演を楽しみにしております」と話し、意外にもこれまで一度もなかった“タッグ”を楽しみにしている様子だった。

 「いっそ、二人で殺そうか。あんたの旦那」。受け入れがたい現実に追いつめられた二人が運命を共にし、ひとりの男を殺す計画をたてる前代未聞のサスペンスドラマで2人がどのような“化学反応”を見せるか注目だ。

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