同時刻中継 視聴率は侍Jに軍配15・4% サッカー13・2%

[ 2015年11月13日 10:13 ]

<ドミニカ共和国・日本>ナインとハイタッチする中田(中央)

 12日にTBSで生中継された「世界野球プレミア12 予選ラウンド 日本×ドミニカ共和国」(後7・10)の平均視聴率は15・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。時間帯が重なったフジテレビで生中継された「2018FIFAワールドカップロシア・アジア2次予選 シンガポール×日本」(後8・10)は平均視聴率13・2%。視聴率は野球に軍配が上がった。

 侍ジャパンは12日、WBC王者のドミニカ共和国を4―2で下し、予選ラウンドB組で無傷の3連勝を飾った。7回に守備のミスから同点に追いつかれたが、直後の8回2死二、三塁で中田翔内野手(26)が勝ち越しの2点適時二塁打。前夜のメキシコ戦でもサヨナラ打を含む5打点を叩き出した侍の主砲は、この日も2安打3打点の活躍でチームを救った。

 サッカー日本代表は12日、敵地でシンガポールを3―0で破って勝ち点13とし、試合がなかった同12のシリアをかわしてE組首位に浮上した。5年ぶりに代表復帰を果たしたFW金崎夢生(26=鹿島)が前半20分に先制の国際Aマッチ初ゴール。同26分にFW本田圭佑(29=ACミラン)が追加点を挙げた。6月の対戦でシュート23本を放ちながら引き分けた因縁の相手を破り2次予選首位突破へ弾みをつけた。

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