川崎麻世&渡辺めぐみ、なお美さんに誓い…降板舞台「絶対に成功させる」

[ 2015年10月1日 19:34 ]

川島なお美さんの想い出を語る渡辺めぐみ

川島なお美さん通夜

 24日に胆管がんのため54歳で亡くなった女優の川島なお美さんの通夜が1日夕、東京都港区の青山葬儀所で営まれた。川島さんが降板したミュージカル「クリスマス・キャロル」(11月8日から全国公演)で共演するはずだった俳優の川崎麻世(52)や代役の渡辺めぐみ(51)らが参列した。

 通夜参列後に川崎は「思い出がありすぎる。親友をなくした気分。つらいです」と涙。「(降板してしまった)最後の舞台を『絶対に成功させるよ』と声を掛けました」と川島さんとのやり取りを明かしていた。

 渡辺は「本当に川島さんがやりたかった舞台なんだなと稽古をしていて思いました。千秋楽まで幕が上がるようにみんなで稽古頑張ります」と代役を全うすると誓った。

 「代役の会見も病室で見てくれていたみたいで。メールとかでやり取りできるかなと思っていたのに…昔から私のことを『めぐ』って言う呼び方が格好良くて。最後に会ったのは今年の叙々苑カップ(ゴルフ)のときで、元気印のなお美さんでした」と回想していた。

 川島さんが降板したミュージカル「パルレ~洗濯~」で共演した俳優の三波豊和(60)は「(降板するまで)演技はしっかりしていて力強く、いい声でした。それだけパワーがあった。まさかこんなことに…」と嘆いた。「お笑い漫画道場でも共演して、その後ミュージカルをやるようになって、すごい努力をしたのだなと思った」と川島さんへの思いを語った。

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