「あさが来た」開始 子役・鈴木梨央と許嫁・玉木宏の年齢差が話題に

[ 2015年9月28日 12:45 ]

「あさが来た」ヒロインの波瑠(中央)と少女時代を演じる鈴木梨央、ヒロインの夫役を演じる玉木宏

 女優の波瑠(24)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「あさが来た」(月~土曜前8・00)が28日、スタートした。初回は、ヒロインの少女時代を演じる子役・鈴木梨央(10)が登場。しかし、ヒロインの夫を演じる俳優・玉木宏(35)は子役を使わず、そのまま許嫁(いいなずけ)として登場したため、年齢差がインターネット上で話題になった。

 幕末から明治・大正時代を背景に、大阪有数の両替商に嫁いだヒロイン・あさが商売の才覚を発揮して実業家となり、やがて日本初の女子大学設立に向けて奔走する姿を描く。

 第1週は「小さな許嫁」。初回は幕末の京都。豪商・今井家の次女・あさ(鈴木梨央)は相撲が大好きな女の子。琴や裁縫が得意な姉・はつ(守殿愛生)とは対照的に、おてんばだった。木に登ったり、蛇を振り回したりして毎日、男の子たちを追い掛ける。厳格な父・忠興(升毅)に叱られてばかりのあさには、生まれた時から許嫁がいた。ある日、あさは許嫁の新次郎(玉木宏)と恥ずかしい出会いをする…という展開。

 制作するNHK大阪局の公式ツイッターに、年齢差に関する多くの質問が届き「たくさんのご質問いただいております件、公式の回答です。Q新次郎(玉木宏さん)の年齢設定は?A22才です。あさは11才の設定なので、2人の年齢差は11才差ということになります」と答えた。

 ストーリー上は11歳差だが、鈴木と玉木の実年齢差は25歳。ネット上には「謎が解けましたが、それにしてもギャップありますね」「玉木宏も子役もしくは若手俳優を使えばよかったのに」などの書き込みが見られた。

 “朝ドラ受け”でおなじみの「あさイチ」(月~金曜前8・15)でも、解説委員の柳澤秀夫氏(62)が「年が開きすぎているんじゃない?」と率直な感想を語った。

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