北川景子が本格アクション「探偵の探偵」最終回視聴率は8・4%

[ 2015年9月18日 10:00 ]

フジテレビ「探偵の探偵」の主演を務めた北川景子

 フジテレビ「探偵の探偵」(木曜後10・00)の最終回(第11話)が17日に放送され、平均視聴率は8・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。

 初回11・9% 第2話7・5%、第3話8・7%、第4話が8・7%、第5話7・4%、第6話6・5%、第7話8・2%、第8話5・4%、第9話8・3%、第10話7・2%と推移した。

 原作は「万能鑑定士Q」シリーズや「千里眼」シリーズの松岡圭祐氏が書き下ろした傑作サスペンス。悪徳探偵業者を追及する女探偵の活躍を描く。フジの連続ドラマに初主演した北川景子(29)は亡き妹のため命懸けで探偵を追う女探偵の紗崎玲奈役。川口春奈(20)演じる調査会社の新入社員・峰森琴葉とバティーを組んだ。

 最終回は、玲奈(北川)は妹・咲良(芳根京子)を殺害したストーカー・岡尾(岡田義徳)に咲良の居場所を教えた悪徳探偵「死に神」が、目の前に立つ凜(門脇麦)だと知る。凜は以前とは別人のような口調になり、これまでに自分が犯した数々の犯罪について冗舌に話し始める。凜の挑発を受けた玲奈、凜に襲い掛かれば、拘束されている琴葉(川口)か彩音(中村ゆり)が傷つけられることが分かっていた。そこで玲奈は岡尾の依頼を受けたことに罪はないと思っているのかと核心に迫る質問をする。すると凜は平然と「ないと思っている」と答え、さらに岡尾が咲良を殺害するのを見ていたことを明かす…という展開だった。

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