田代まさし氏 盗撮行為を否定 騒動は謝罪「誤解招く動きあった」

[ 2015年9月18日 19:18 ]

盗撮行為を否定し、騒動は謝罪した田代まさし氏

 女性のスカート内を盗撮したとし、東京都迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで書類送検され、東京簡裁が罰金30万円の略式命令を今月1日付で出したと報じられた元タレントの田代まさし氏(59)が18日、自身のブログを更新。「この度、皆さまには大変なご迷惑とご心配をお掛けし、誠に申し訳なく思っています」と“騒動”を謝罪した。ただ、盗撮を認めたという報道に対し「実際には、私は盗撮行為をしていませんし、盗撮行為をしようともしていません」と否定。無実を訴えた。

 田代氏はブログで「捜査においても携帯電話を入念に調べてもらい、私が盗撮していないことは確認してもらいました」と強調。

 「ただ、私の当時の行動に誤解を招くような動きがあり、それが東京都条例違反にあたるとのことでしたので、私はそれを真摯に受け入れ、裁判所の略式命令についても対応することにしました」と説明。「今回の処分については、常習性がないことや盗撮行為をしていないこと、既に社会的制裁を受けていること等を考慮していただいたものであり、このような軽めの処分になっていることをご理解いただけましたら幸いです」とした。

 警視庁によると、田代氏は7月6日に世田谷区の東急二子玉川駅ホームで、女性のスカート内を携帯電話で盗撮したとされる。女性はその場から立ち去り、被害届は出ていない。田代氏は覚せい剤取締法違反の罪などで服役し、昨年7月に出所した。

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