和久井映見「夏子の酒」が縁、日本酒女子会を「ぜひ経験してみたい」

[ 2015年9月14日 15:07 ]

「SAKE COMPETITION 2015」表彰式にプレゼンターとして登壇した和久井映見

 女優の和久井映見(44)が14日、東京都内のホテルで行われた世界一の日本酒を決める「SAKE COMPETITION2015」表彰式で元サッカー日本代表の中田英寿氏(38)とともにゲストプレゼンターを務めた。

 和久井は日本酒の蔵元を舞台にしたフジテレビ系連続ドラマ「夏子の酒」(94年)で連続ドラマ初主演を果たしており、日本酒との縁も深い。「純米酒部門」のプレゼンターとして和服姿で登壇すると「日本酒との出合いを20年近く前にいただきました。そして去年、その酒蔵の久須美酒造さん(「夏子の酒」のモデル)に中田さんとお邪魔させていただくというご縁をいただいた。その時にお酒を作る方の真しな心に触れ、ちゃんとご縁をつなぐものなんだと。生きていて忘れてはいけないことを教えていただいた」とあいさつ。「作られる方の真しな姿勢を見て、やっぱりものすごく神聖なもののような気がして背筋が伸びる」としみじみ話した。

 お酒は「酔うほど、たくさんはいただきません。少しだけ」と笑った和久井。最近、巷で流行っているという日本酒女子会は「経験したことがない」といい、「女性ならではのたくさんの料理を囲みながら、男性がいないところのほうがくだけた話もできると思うので、これからぜひ経験してみたい」とほほえんだ。

 同コンペは「純米酒部門」「純米吟醸部門」「純米大吟醸部門」「FreeStyle部門」の全4部門、全国335の酒蔵から世界最多となる1028点の日本酒が出品された世界最大規模の日本酒コンペ。出品できるのは市販酒のみ。完全に銘柄を隠した状態で、味や香りといった日本酒の品質に加え、飲みやすさや料理との相性なども考慮し、飲んで楽しむ酒としてどう優れているかを審査するもの。「これからもおいしいお酒を作って」と受賞蔵元にエールを送った。

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