ホラー映画「リング」「らせん」製作のオズが破産 負債総額7億円

[ 2015年9月14日 14:40 ]

 1998年公開の人気ホラー映画「リング」「らせん」のプロデューサー一瀬隆重氏が代表を務める映画製作会社、オズ(東京)が東京地裁から9日付で破産手続き開始の決定を受けたことが14日、分かった。負債総額は7億円程度とみられ、破産管財人の弁護士が詳しい状況を調べている。

 2003年公開の「呪怨」シリーズなども手掛けたが、その後はヒット作に恵まれず、資金繰りが悪化。12年7月ごろには事業継続を断念し、法的整理の意向を示していたという。

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