坂田利夫 3カ月ぶりに仕事復帰「アホは治りませんでした」

[ 2015年7月25日 05:56 ]

(左から)オール巨人、オール阪神が見守る中、仕事復帰した坂田利夫

 右足骨折のため自宅療養中だった「アホの坂田」ことタレントの坂田利夫(73)が24日、大阪・なんばグランド花月で行われた漫才コンビ「オール阪神・巨人」の芸能生活40周年記念公演「ふたりのW成人式」に出演し、約3カ月ぶりに仕事復帰した。

 浪花のモーツァルトこと作曲家のキダ・タロー氏(84)が手掛けた「アホの坂田のテーマ」が流れる中、おなじみの前掛け衣装に、両手を裏表に返しながら横歩きする持ちネタで登場。「鈴木宗男でございます」とボケると、「骨を折りまして、やっと病院で治してもらったんやけど、アホは治りませんでした」と自虐ネタ。椅子に座ったまま手足を交互に叩く人気ギャグを披露するなどアホっぷり全開で、完全復活をアピールした。

 オール巨人(63)とオール阪神(58)によると、まだ回復途中だったものの、坂田の方から出演を直訴したという。巨人は「坂田師匠をお見舞いした時、“お前らの40周年公演は絶対出る。お前らのために毎日歩いているんや”と、ありがたい言葉を掛けてもらった。本当に感謝です」と笑顔を見せた。

 坂田は4月28日、大阪市内の自宅で転倒し、同市内の病院で「右大腿部骨折」と診断され、そのまま入院。5月上旬に骨折部をボルトで固定する手術を受け、6月16日に退院し、その後は自宅療養しながらリハビリに専念していた。

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