朝日放送社長 又吉先生にラブコール“M―1出て!”

[ 2015年7月25日 07:11 ]

ピースの又吉直樹

 朝日放送の社長会見が24日、大阪市内の同局で開かれ、脇阪聰史社長(67)が5年ぶりに復活する賞金1000万円をかけた漫才No・1決定戦「M―1グランプリ」(8月17日から予選開始)で、芥川賞作家となった又吉直樹(35)に“ラブコール”を送った。

 満を持して再開する伝説の賞レースだけに「コケるわけにいかない」と高視聴率は至上命令だけに、小説「火花」で芥川賞を受賞し、同作の累計発行部数も124万部に達した旬の芸人・又吉の人気と話題性に期待。綾部祐二(37)と組む「ピース」のコンビ結成は03年で、大会出場資格の結成15年以内を満たしており「“先生”のコンビにぜひ出ていただきたい。まだエントリーは確認できていないが、首を長くして待っている」と参戦を熱望した。

 また、これまで決勝の日程は「未定で冬」としていたが「年内に行う」とした。

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