篠原信一 アシカに完敗も…しょこたん感激「メダリストが体張った」

[ 2015年7月25日 12:32 ]

「夏休みポケモンカーニバル」のオープニングセレモニーで中川翔子(手前)の投げる輪を受ける篠原信一

 柔道家でタレントの篠原信一(42)が25日、東京・池袋のサンシャインシティで開幕した「夏休みポケモンカーニバル」のオープニングセレモニーに出席。サンシャイン水族館のアイドル的存在のアシカ・トットちゃんとの輪投げ対決で完敗を喫した。

 公開中の映画「ポケモン・ザ・ムービーXY 光輪の超魔神フーパ」で声優に初挑戦した篠原。声を担当したポケモン・ヒポポタスになり切って、同じく声優を務めた中川翔子(30)、同時上映の短編でナレーションを担当した山本美月(24)ら3人の投げる輪をいくつ受けることができるかで勝負した。

 中川の一投目を見事に頭で受け、「ヒポーッ」とヒポポタス語で雄叫びを上げたものの、その後の2つは長身があだとなって失敗しガックリ。悔しがりながらも、すべてを成功させたトットちゃんに「さすが、サンシャインの星。トットちゃんに大きな拍手を」と対戦相手を称えた。

 中川は、「五輪のメダリストが、ここまで体を張ってポケモン愛を見せてくれた」と篠原の健闘に感激。山本は、「まさか篠原さんに輪を投げるとは。新鮮でした」と笑顔で話していた。

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