梅沢富美男 過去のトラウマ告白 ロスで金庫ごと盗まれた

[ 2015年5月19日 05:00 ]

フジテレビ「異文化交流バラエティ ウェルカムJAPAN」収録後に怒りをぶちまけた、梅沢富美男

 フジテレビ系の特番バラエティー「異文化交流バラエティ ウェルカムJAPAN」(6月7日後4・05、仙台放送制作)の収録がこのほど東京都内のスタジオで行われ、収録後の囲み取材で歌手の梅沢富美男(64)が米国で金庫泥棒に遭ったことを告白した。

 日本で挑戦したいことがある外国人の修業や体験に密着し、日本の素晴らしさを再発見するドキュメント・バラエティーの第2弾。梅沢は「日本に来て修業してくれるのはウェルカムだよ」とは言うものの、「外国には絶対に行きたくないね。あいつらに支配されるのは嫌。あんなところに行ってわざわざマズイものを口にしたくない。それだけ俺は日本が大好き」と持論を展開した。

 その外国嫌いは、20数年前に米国で行った公演から始まっている。「L.Aに行った時に“貴重品は金庫に入れろ”って言われたから入れたら、金庫ごと持って行きやがった。300万円は入っていたんじゃないかな?」と盗難被害を告白。さらに「公演だって時間通りに始まらなくて、“何をやっているんだ?”と聞いたら、向こうの人間に“これがロス時間だから”と言われて、そこで俺はキレたね。もう殴り合いのけんかだよ」と苦々しい表情で振り返った。

 ハワイでも嫌な思いを経験。「ホテルのドアを誰かがノックするから開けたら、呼んでもいないのに変な女が“ハーイ、金髪よ”って立っている。何が金髪だよ、単なるババアじゃねえか。酷いことばっかり。日本の方がよっぽどいいわ」と外国滞在のトラウマを明かしていた。

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