小倉優子 生き地獄だったこりん星「収録中に寝た」「毎晩飲み歩き」

[ 2015年5月11日 20:54 ]

小倉優子

 タレントの小倉優子(31)が11日放送のテレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(月曜後8・00)に出演し、かつて不思議キャラを演じた苦悩を語った。

 ロリータフェースと「こりん星からやって来たお姫様」という不思議キャラで大ブレーク。19歳から28歳まで10年間にわたり演じたきた理由を小倉は「番組とかであまりしゃべれなかったのに、全部ウソだからベラベラしゃべれるようになった。しくじりんこにならないため」。芸能界で生き残るための手段だったと振り返る。

 だが、安易に不思議キャラに走ったことで苦難が訪れた。「矛盾が起きてきて、ウソにウソを重ねて、何を言っても信じてもらえなくなった」。次第にストレスと罪悪感で眠れなくなり「収録中に寝た」「毎晩のように飲み歩いていた」。追い込まれボロボロになっていく。

 後悔の日々。そんな時、有吉弘行(40)に「ウソの限界」と言われ、ようやく不思議キャラから卒業する決心がついた。

 11年10月にはヘアメークアーティストの菊地勲氏と結婚。12年6月には長男を出産した。そんな“平凡”な人生を歩み出した小倉。「こりんキャラ 矛盾生むまで こりんから」。これからは「楽をせず」仕事に励んでいくという。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2015年5月11日のニュース