93歳水木しげる氏 連載終了は「漫画のネタが不足気味で…」

[ 2015年5月11日 18:17 ]

水木しげる氏

 「ゲゲゲの鬼太郎」などで知られる漫画家・水木しげる氏(93)の連載「わたしの日々」が9日発売の青年コミック誌「ビッグコミック」(小学館)10号で突然最終回を迎えたことを受けて11日、水木氏の事務所がフェイスブックを更新。あらためて連載終了を報告するとともに、水木氏の重病説について否定した。

 同作品は水木氏の日常を描いたエッセイ。突然の連載終了の発表に、ファンの間では水木氏の体調を心配する声が挙がっていた。

 この日のフェイスブックでは「『なんで?水木サン倒れたんですか!』と聞かれるんですが、そんなことはありません」と報告。昨年暮れから体調を崩し気味であることは記したものの「高齢で連載が精神的にも負担なのと、あちこち出掛けなくなったので漫画のネタが不足気味で…」と説明。「皆さまご心配なくです!」と呼び掛けた。

 

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