岩崎宏美 バセドー病と橋本病の併発を告白「すごく不安でした」

[ 2015年4月22日 10:15 ]

岩崎宏美

 歌手の岩崎宏美(56)が22日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)に出演。今年、歌手生活40周年を迎えるが、2001年から甲状腺の病気であるバセドー病、橋本病を患っていることを明かした。

 ダイエットもしていないのに痩せ「更年期に近い症状がでて、汗出たり、心臓バクバクいったり、めまいがしたり、耳鳴りがしたり」という症状も出たため、調べたところ、病気が判明。

 息切れや手が震える症状に悩まされ「ひざも震えた」という。「すごく不安でした」と心境を打ち明け、現在も毎朝1錠、薬をのんでいる。「病気と上手に付き合って、悪くならないように」と語った。

 バセドー病は甲状腺ホルモンが過剰に作られる病気。橋本病は「慢性甲状腺炎」ともいう。 

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