岸谷香 ギックリ腰で「FNSうたの夏まつり」出演していた

[ 2014年8月15日 10:35 ]

岸谷香

 歌手の岸谷香(47)が15日、13日に行われた「FNSうたの夏まつり」(代々木第一体育館)のリハーサルでギックリ腰になっていたことを明かした。

 「2曲目のハッピーマンの前で、ずっと裏で立って、楽器しょったまま待ってたからか、冷えたのか、ヒールのせいか、、、腰がにわかに、痛くて、ちょいと押したりさすったり。で、順番がきて、ハッピーマンやって、また、最後に、ジャンって、大きくシメたら、なんか、ピキっていって」とその時の状況を説明。「とにかく、座る、寝る、立ち上がる、、、なにをするににも、ピキってなって、なんか、もう笑っちゃう感じ」と表現した。

 ほかのアーティストについていた知り合いのトレーナーに事情を話して応急処置をしてもらたりした結果「湿布とテーピングの上からコルセットを。その上から、衣装を」という状態で本番に臨んだという。

 岸谷は無事にmiwa(24)と「世界でいちばん熱い夏」、山本彩(21)と「ハッピーマン」、華原朋美(39)と「M」を披露。

 「本番は、アドレナリンが出ているのと、トレーナーの処置が素晴らしかったのだろう、とりあえずは、問題なく、終わった」としているが、14、15日と安静に。「しっかし、若ーい子達とコラボする、ギックリ腰のオバサンロッカー!コルセットで登場!ってね 笑えないよ、全く。やっぱり年には勝てないわね、トホホ」と嘆いている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2014年8月15日のニュース