貫地谷しほり 天才・北島マヤ役に「プレッシャーはあった」

[ 2014年8月15日 14:56 ]

舞台「ガラスの仮面」公開ゲネプロで笑顔を見せる貫地谷しほり

 15日に東京・青山劇場で開幕する舞台「ガラスの仮面」(31日まで)の公開ゲネプロ・囲み取材が同日、行われ、主演の貫地谷しほり(28)をはじめ、マイコ(29)、一路真輝(49)ら出演者が顔をそろえた。

 単行本累計5000万部超の人気少女漫画が原作。同作は幾度となく舞台化されてきたが、今回は演出家のG2が演出・脚本を担当し、いずれも舞台化初となる主人公・北島マヤが女優としての壁にぶつかる「華やかな迷路」編、マヤとライバルの姫川亜弓が舞台上で火花を散らす「冬の星座」編を中心に上演される。

 主人公の演劇の天才、北島マヤ役を演じる貫地谷は「ファンの方がたくさんいる作品。高校生の頃から読んでいた作品で、『え、私がやるの?』って。(マヤ役を)考えてなかったのでびっくりした。プレッシャーはあった」。初日開幕を前に「今日、北島マヤが降りてきてくれたら」と気を引き締めた。

 主人公を育てる伝説の大女優・月影千草を演じる一路は、貫地谷をはじめ、キャスティングすべてが「そのもの。マヤちゃんも亜弓ちゃんも本当にぴったり」とヒロインたちに太鼓判を押し、「自分のやってきた経験が月影先生にもオーバーラップする。しっくり来ました」と笑顔。役作りで特徴的な顔にかかるロングの黒髪を披露するも、カメラマンから「髪が邪魔だと言われた」とせっかくの役作りも苦笑いするしかなかった。

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