がん闘病中…坂本龍一とともに歩む「札幌国際芸術祭」開幕

[ 2014年7月20日 05:30 ]

 中咽頭がんを告白した坂本龍一(62)が統括役を務めていた「札幌国際芸術祭」が19日、札幌市で開幕した。

 闘病のため、坂本不在のオープニングとなったが、メーン会場のモエレ沼公園では札幌市の上田文雄市長(66)が「企画から2年あまりの間、坂本龍一さんと歩んできた。坂本さんの呼び掛けによって結集した多くの芸術家の作品によって、札幌は全く見たことのない景色になった」とあいさつ。セレモニーでは坂本が自身の体験を基に考案した、鳩100匹に特製の笛をつけ、宙を舞うことで音を鳴らす作品「旋回するノイズ」が紹介された。9月28日まで。

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