山本美月“ドラ泣き”で過呼吸寸前「見てみたらまんまと…」

[ 2014年7月20日 15:23 ]

映画「STAND BY ME ドラえもん」完成披露試写会に登場した(左から)羽鳥慎一、山本美月、山崎貴監督、八木竜一監督

 モデルで女優の山本美月(23)が20日、東京都港区の虎ノ門ヒルズで行われた3DCG映画「STAND BY MEドラえもん」完成披露試写会にゲストで出席。イベントの司会はフリーアナウンサーの羽鳥慎一(43)が務めた。

 原作者の藤子・F・不二雄生誕80周年記念として山崎貴監督(50)と八木竜一監督(49)のコンビで初の3DCGで制作。原作の中から名作と言われるエピソードを厳選し、3D映像としてつなぎ合わせている。

 特設された“どこでもドア”から登場した山本は「昔はいろんな道具を出してくれるとっても便利な存在だなと思っていたけど、大人になってこの映画を見て、ドラえもんは大切なパートナーだなと思うことができた。ドラえもんを一人の大きな存在として身近に感じていただけたら」とPRした。

 山本と羽鳥アナは“こども経験者”として試写で鑑賞。羽鳥アナが「名作がいくつもつながっている。なんで名作がこんなふうにくっつくんだろうって…。私だからとかではなく、確実に泣きます」と力説。

 これには山本も「私も試写で見たんですけど、まさか涙するとは思っていなかった。ティッシュを持っていったほうがいいよと言われていたけど、最初は断っていたぐらい。見てみたらまんまと“ドラ泣き”をしてしまって…過呼吸寸前までになってしまった」と語った。

 ドラえもん映画史上初となる3DCG作品となるが、「タケコプターで飛んでいる感覚になりました。それと、ドラえもんがすごく丸い。こんなに大きいんだって実感した」と大興奮。

 のび太くんとしずかちゃんのラブストーリーも見どころの1つ。のび太と出木杉くんのどちらを選ぶか聞かれ、「子供時代は出木杉くんだったけど、大人になった時にちょっとがっかりしちゃった。大人になったらのび太くんかな。小学校から一途にしずかちゃんを好きていて、そういう一途なのはステキ」と答え、乙女心をのぞかせた。

 試写会は、ドラえもんに酷似していると話題のキャラクター“トラのもん”をキャラクターとする虎ノ門ヒルズの第1回映画試写会として上映された。

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