「となりのトトロ」14回目でも19・4% 宮崎アニメ根強い人気

[ 2014年7月14日 09:50 ]

「となりのトトロ」の宮崎駿監督

 スタジオジブリの長編アニメーション映画「となりのトトロ」(監督宮崎駿)が11日に日本テレビ「金曜ロードSHOW!」(後9・00~10・54)で放映され、平均19・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録したことが14日、分かった。

 地上波14回目のオンエアとなったが、根強い人気を示した。

 1988年「火垂るの墓」(監督高畑勲)と同時公開された作品で、昭和30年代の日本の夏を舞台に田舎へ引っ越したサツキとメイの姉妹と不思議な生き物“トトロ”との交流を描く物語。興行収入は約12億円、観客動員数は約80万人を記録した。

 1989年の地上波初登場以来、2年に1回程度のペースで放送される“夏の風物詩”。過去最高は1990年3月30日の23・2%(オンエア2回目)。

 ジブリの新作「思い出のマーニー」の公開(19日)を記念し、3週連続の放送。先週4日の「もののけ姫」は地上波8回目にして21・9%。今週18日は「借りぐらしのアリエッティ」が放送される。

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