大橋和也「感情揺さぶる公演に」寺西拓人「ここから歴史始まる」25日EXシアター有明こけら落とし公演

[ 2026年4月25日 05:30 ]

<Ambers-アンバース-初日前会見・公開ゲネプロ>熱演する(左から)猪狩蒼弥、大橋和也、寺西拓人(撮影・松永 柊斗)
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 なにわ男子の大橋和也(28)とtimeleszの寺西拓人(31)が24日、東京・EXシアター有明でダブル主演する舞台「AmberS―アンバース―」の公開稽古を行った。

 EXシアター有明は25日、複合型エンターテインメント施設「東京ドリームパーク」内に開場。こけら落とし公演として同日上演される今作は、NEWS加藤シゲアキ(38)プロデュースの完全オリジナル作品。伝説の琥珀(こはく)の秘薬を巡るスペクタクル。加藤は「こけら落としということで、責任を感じている。劇場は素晴らしいので、あとは演者が頑張るだけ」とエールを送った。

 作品を引っ張るのは、対照的な2人の座長だ。寺西は「明日初日ということでとにかくワクワクしております」と落ち着いたあいさつ。一方の大橋は「どうも~!プリン食べすぎてお尻プリンプリン!」とおなじみの自己紹介を披露。「こけら落としという言葉も全然分からなくて調べたら、凄いことやって書いてあった」と天然発言で、キャスト陣からツッコミを受けるなど、ムードメーカーぶりを見せた。

 後輩であるジュニア「KEY TO LIT」の猪狩蒼弥(23)は「信頼は圧倒的にこっち」と寺西を指した。理由として「大橋くんはテンパると関西弁が出る」と暴露。加藤が「別の俳優呼ぶ?道枝(駿佑)?」とグループ内から“代役候補”を挙げると、大橋は大慌て。「待ってください!頑張ります!お願い!」と訴えかけた。

 さらにジュニアの松尾龍(25)も「寺西くんは(せりふを)覚えるのが早すぎて、完璧に入れてくる。大橋くんはなかなか入らない」と2人の正反対ぶりを証言。大橋は「本番では大丈夫です!皆さん楽しみにしておいてください!」とアピールし、「緊張しているんですけど、たくさんの人の感情を揺さぶる公演にしたい」と意気込んだ。寺西は「明日から、ここからまた新しい歴史が始まる。誕生の瞬間を皆さんに見届けていただけたら」と呼びかけた。来月24日まで。

 ≪“オープニングイヤー”上演続々 宮野真守主演の舞台など≫EXシアター有明では、開場から1年をオープニングイヤーと位置付けてさまざまな作品を上演する。声優の宮野真守(42)主演の劇団☆新感線の舞台「アケチコ!」を6月12日~7月12日に上演。Snow Manの岩本照(32)は9、10月に日本初上演となる「タイムトラベラーズ・ワイフ」で主演する。来年1月には福田雄一氏演出の「モンティ・パイソンのSPAMALOT」で、三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典(37)がミュージカルに初挑戦する。

 ▽東京ドリームパーク 先月27日に東京・有明で開業した複合型エンターテインメント施設。テレビ朝日のメディアシティー戦略の中核を担う。多目的ホールやイベントスペース、屋上広場やレストランなどさまざまな施設が設けられている。

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