AKB襲撃容疑者の母「どうやって謝ればいいのか…」

[ 2014年5月26日 05:30 ]

AKB48の川栄らが刺された岩手県滝沢市のアピオ岩手産業文化センター
Photo By スポニチ

のこぎり男 AKB襲撃

 川栄らに切りつけたとして逮捕された梅田悟容疑者(24)の母親が青森県十和田市内の自宅で記者団の取材に応じ「大変なことをしてくれた。なんでこんなことをしたのか。どうやって謝ればいいのか分かりません」と、時折手で顔を覆いながら声を絞り出した。

 母親によると、梅田容疑者は「口数の少ない、おとなしい子」。梅田容疑者からAKBの話を聞いたことはなかった。前日に散歩に出掛けるといって自宅を出たまま連絡がつかず、事件はテレビ局からの電話で知ったという。

 小中学校で同級生だった男性(23)は「何を考えているのか全く分からない子だった」と語る。仕事をやめて、最近はニートの状態だという噂を聞いていた。「陸上部で足が速かったイメージ。普段はおとなしいが、不良グループにキレてかかることもあった」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「純烈」特集記事

2014年5月26日のニュース