向井理 清張作品に初挑戦!「説明ゼリフが多くて大変」

[ 2014年4月23日 05:30 ]

フジテレビのスペシャルドラマ「死の発送」で主演する向井理と共演の比嘉愛未

 俳優向井理(32)が松本清張作品に初挑戦する。フジテレビ開局55周年特別番組「死の発送」(5月30日後9・00)で、殺人犯を追い詰める主人公の雑誌記者を演じる。

 原作は1961年に発表された同題小説で、今回が初の映像化。設定を現代に置き換え、トランク詰めにされて東京から岩手まで運ばれた絞殺死体の謎を追う推理ドラマ。

 向井演じる主人公は、あることをきっかけに秘めていた情熱がはじけ、真相を追及するためにすべてを懸ける役どころ。企画を担当した同局編成部の水野綾子氏は「向井さんは、クールさと熱さの両方を出してくださると思い、楽しみにしています」と期待を込める。

 撮影で迫真の演技を見せた向井は「説明ゼリフが多くて大変でしたが、いろいろな情報が組み合わさって真相に近づいていくという謎解き部分を、見ている方に分かってもらえるよう、自分の中では割り切ってやりました」と充実感を漂わせている。

 ほかに、比嘉愛未(27)、寺尾聰(66)らが共演する。

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