ジャスティン・ビーバーが靖国参拝 中韓から批判殺到で謝罪

[ 2014年4月23日 22:23 ]

 カナダの人気男性歌手ジャスティン・ビーバーが靖国神社を参拝したところ、中国と韓国のファンらから批判が殺到、23日に謝罪した。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストなどが伝えた。

 報道によると、ビーバーは23日、写真共有アプリ「インスタグラム」に自身が靖国神社を参拝した際の写真を「神の恩恵に感謝」などのコメントとともに投稿した。

 22日に超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」が参拝し、中韓が強く反発していただけに両国で大きな話題となり、インターネット上には非難の書き込みが相次いだ。

 ビーバーは写真を削除し、「感情を害した全ての人に謝罪する。中国も日本も愛している」と投稿した。

 中国外務省の秦剛報道局長は23日の記者会見で「日本の軍国主義の侵略の歴史を理解するよう期待する」と述べた。

 ビーバーは、若者に熱狂的なファンが多い。米国の警察に飲酒運転容疑で逮捕されたり、カナダの警察に暴行容疑で訴追されたりして話題を呼んだことがある。(共同)

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