ジャニーズの復興支援団体 仙台の中高校に楽器寄贈

[ 2014年4月23日 19:12 ]

 大手芸能プロダクションのジャニーズ事務所などが設立した東日本大震災の復興支援団体「マーチングJ財団」が23日、仙台市内の中学、高校計67校にホルンなどの楽器68台を寄贈したと仙台市が発表した。

 仙台市によると、財団から「音楽を通して被災地の子どもたちを支援したい」との申し出があった。市立五橋中学校で同日行われた贈呈式で、財団の佐藤俊一代表理事から、各校を代表して5校の生徒にテナーサックスやバスクラリネットが手渡された。

 楽器を手にした同中学3年の佐沼萌花さんが「演奏を聴いた方々が元気になれる音楽を奏でていけるように頑張っていきたい」とお礼を述べたという。

 同財団は、ジャニーズ事務所の所属タレントが参加したイベントの収益金や募金を支援に充てている。

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