「なるようになるさ。」続編 厳しい9・4%スタート

[ 2014年4月23日 10:26 ]

TBS系ドラマ「なるようになるさ。」で夫婦役を演じる舘ひろしと浅野温子

 22日にスタートした舘ひろし(64)と浅野温子(53)が夫婦役を演じるTBS系連続ドラマ「なるようになるさ。」(火曜後10・00、初回のみ後9・00)の初回平均視聴率が9・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが23日、分かった。初回は2時間スペシャルで放送された。前作の初回16・9%を7・5ポイントも下回る厳しいスタートを切った。

 TBSの新設ドラマ枠の第1弾で、2013年7月~9月クールに金曜10時枠で放送されたホームドラマのシーズン2。息の合った掛け合いと橋田壽賀子氏(88)の脚本による人間ドラマが支持され、最高視聴率16・9%(初回)、全11話の平均が13・0%を獲得し、視聴者から続編を望む声が多数寄せられていた。シーズン2では、夫婦の自宅を改装して造ったレストランに新たな従業員が加わり、それぞれの事情や問題に立ち向かう姿を描く。

 共演は、シーズン1に引き続き出演する志田未来(20)、「関ジャニ∞」の安田章大(29)、紺野まひる(37)、泉ピン子(66)のほか、渡辺美佐子(81)、南沢奈央(23)、伊野尾慧(23)ら。

 初回は、長島家を改装してオープンした綾(浅野)の「カフェレストランあや」は繁盛している。従業員の恵理(紺野まひる)は近所のマンションから通い、綾の姉・邦(泉ピン子)から引き受けた就職浪人の香子(南沢)も住み込みで働き、大悟(舘)も仕事の合間を見つけては店を手伝い、自慢の腕を振るっていた。そんなある日、かつての従業員・昇(安田)から同じく従業員だった陽子(志田)が念願だった京都の大学に入学したとのうれしい知らせが届く。そんな中、数人分の料理を平らげた客のたつ(渡辺)がお金がないので店働いて返すと言い出し…という展開だった。

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