佐村河内氏 新垣さんに依頼のワケ「自分では書けないので」

[ 2014年3月8日 05:31 ]

会見で挙手する報道陣を指名する佐村河内守氏
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佐村河内氏 一問一答(2)

 ――診断書には「聴覚障害には該当しない」と記されている。現在の耳の状況は?

 それは、身体障害者手帳(交付)には値しないという意味。(難聴は)科学的な検査の結果だ。

 ――今、私の声は聞こえないのか?

 音はかすかに聞こえる。ゆがんで聞こえる障害。60デシベル以上の声で何か言われても、音は聞こえるが、言葉がまざったりねじれて聞こえる。言葉としては聞き取れない。

 ――新垣氏は「ずっと聞こえていた」と話したが?

 それは科学検査で全て否定される。そのことに関してはたくさん質問してほしい。耳に関することでは、新垣さんはウソをついている。私が電話をしたとか、後ろから呼びかけたら振り返ったとか、バカバカしい話だ。

 ――なぜ新垣さんに依頼した?

 オーケストラへの強い憧れがあった。自分では書けないので。

 ――なぜ自分だけが表に出た?

 当時、映画「マリリンに逢いたい」などを撮られたすずきじゅんいち監督から依頼を受けた。本当にいけないことだとは思ったが、依頼された自分だけの名前でやった。

 ――悔い改めるきっかけはあったか?

 何度もあったが、自分が巨大化していくたびに言い出せなかった。

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