臨床心理士からみた佐村河内氏の気になる2点 新垣さんターゲットと攻撃性

[ 2014年3月8日 07:41 ]

02年に障がい者認定を受けた時の診断書を見せて説明する佐村河内守氏
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佐村河内氏2時間半会見

 臨床心理士の矢幡洋氏は、佐村河内氏会見について気になる2つの点を指摘した。

 1つは「週刊誌を相手にするのではなく、新垣さん個人を訴訟のターゲットにした。これは、まだ言われたら困ることがあって、ああいう場で訴訟を持ち出すことでけん制をかけたのではないか」と分析。

 もう1つは「ウソ八百」「イエスマン」など、発した言葉の強さについて。「本来謝罪の場だったのに、選択する言葉が非常にアグレッシブ。攻撃性を持った人間で、厳しい質問に元来の攻撃性を抑えられなかった。また、否定する言葉に相手をさげすんだ気持ちが出ている」という。

 髪を切り、風貌を変えた点には「そもそも、長髪にサングラスなどで相手を心理操作しようとしていた。今回も世間を心理的に操作しようとしているのでは」。一方で「騒動後に目立たないように生活するためもあったのかも」とみている。

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