被災者冒とく 佐村河内氏「結果的にバレたということで」

[ 2014年3月8日 05:32 ]

都内のホテルで頭を下げる佐村河内守氏
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佐村河内氏 一問一答(3)

 ――NHKの番組に出た被災地の女の子がどのような思いでいると思うか?なぜ亡くなったお母さんを利用したか?

 (少女の名字を口にしたため、質問者が匿名を求めると)どうか名前を出した部分はみなさんカットでお願いします。最終的にダマした形になって心からわびている。やり方は間違っていたが、亡くなったお母さんに対しても本当に小さな光が届けばという気持ちでやっていた。結果的にバレたということで傷つけてしまったことに関して凄く反省している。でも1点だけ言わせていただければ、あの雑誌(週刊文春)には誤りがたくさんある。私が少女に「パパ」と呼べと言ったことはない。「娘をくれ」と言ったのも逆。おばあちゃまから「守さんお願いね、私が死んだら、あの子お願いね」と言われた。

 ――最初から被災者を利用していたと思われても当然。女川の海につかって曲が降りてきたとか。震災の犠牲者への冒とくだ。

 反省しております。

――被災者や家族を利用したのではないか。

 断じて違います。

 ――なぜウソをついた?

 ウソ?

 ――最初からウソでしょ。

 ダマしたことになると思います。申し訳ありません。

 ――新垣氏との間にトラブルがあったか?

 ありません。

 ――ピアノの音は聞き分けられる?

 絶対音感はない。相対音感といって、音の少し低い高いは感じることはできる。

 ――指示書は奥さんが書いたという話がある?

 あれはばかげた話。妻の母から出た話のようだが、義理の母の言っていることはウソ。妻は関与していない。

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