ロンブー淳 TOKYO MX初レギュラー「短命でもいい」

[ 2014年2月21日 18:58 ]

TOKYO MX初レギュラーとなる「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(左)と上杉隆氏(C)TOKYO MX

 「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(40)がTOKYO MXの新番組「淳と隆の週刊リテラシー」(4月5日スタート、土曜後5・00)のMCを務めることになった。21日、同局の春の改編会見で発表された。

 淳の同局レギュラー出演は初。政治・経済・事件・芸能と注目のニュースを取り上げ、コメンテーターを務める元ジャーナリストの上杉隆氏(45)とともに世の中にはびこる矛盾を一刀両断する生情報バラエティー。ほかにタレントの鈴木奈々(25)がコメンテーター、フリーアナウンサーの阿部哲子(35)がアシスタントMCを務める。

 同局の看板番組「5時に夢中!」の大川貴史プロデューサーが新たに“テレビの限界”にチャレンジ。同局だからこそ可能な“多様性”と“言論の自由”をテーマに、さまざまな角度からニュースを徹底解説する。

 この日、ビデオメッセージを寄せた淳は昨年10月、念願だった「5時に夢中!」出演を果たし「本当の自由を知った」という。「いかにしがらみが多かったか。MXは他の局でできないことができる。ゴシップ雑誌のような番組にしたい。この番組から、もう一回『テレビはおもしろい』と思わせたい」と並々ならぬ意気込み。上杉氏とも早くも意気投合し、2人は「(番組が)短命で終わってもいい」とギリギリの発言に挑戦する。

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