「ドラゴンボール改」魔人ブウ編が4月スタート!“Z伝説”復活

[ 2014年2月21日 11:00 ]

「ドラゴンボール改」(C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

 1989年から96年に放送された人気アニメ「ドラゴンボールZ」の魔人ブウ編が、最新デジタル技術を駆使したリマスター版としてよみがえる。フジテレビ「ドラゴンボール改」(日曜前9・00)で、4月6日にスタートする。

 国民的漫画のテレビシリーズは「ドラゴンボール」(86年2月~89年4月)「ドラゴンボールZ」(89年4月~96年1月)「ドラゴンボールGT」(96年2月~97年11月)の3タイトルが、全508話の長期シリーズとして放送された

 中でも絶大な人気を誇った「ドラゴンボールZ」の放送開始20周年を記念し、サイヤ人編から人造人間・セル編が「ドラゴンボール改」(2009年4月~11年3月)としてシリーズ初の地上デジタル放送でオンエアされた。

 今回はそれに続くもので、強敵セルを倒した孫悟飯が高校生活を始めるところから物語はスタート。最強の敵・魔人ブウとの壮絶な戦いへと展開される。

 同局の野崎理プロデューサーは「09年から2年間限定で放送した『ドラゴンボール改』ですが、ファンの皆さんから続編放送の声を多数頂き『ドラゴンボールZ』放送開始25年の記念すべき年に、魔人ブウ編を放送することになりました」と経緯を説明。

 「『ドラゴンボールZ』をご覧になっていた世代の方はもちろん『ドラゴンボールZ』を見たことのない新しい若い世代の皆さんにも楽しんでもらえるように、さまざまなアレンジをし、新たにパワーアップした『ドラゴンボール改』をお届けしたいと思います!」と話している。

 アニメを制作する東映アニメーションの林田師博プロデューサーは「今回、テレビアニメ『ドラゴンボールZ』(魔人ブウ編)を、最新デジタル技術を駆使してリマスターするにあたり、オリジナルフィルムから目いっぱいに16:9のサイズで抜き取っており、より奥行きのある画作りができました。画面両サイズにおいては当時隠れて見えていなかった部分が初めてテレビでご覧いただけます」と話す。
 
 「また、前作同様、ストーリーは鳥山明先生の原作に忠実に合わせ、野沢雅子さんをはじめキャストの皆さまにご協力いただき、全編収録し直しています。近年の映像技術の発達はめざましいものがありますが、本作でかかわったスタッフ全員が渾身(こんしん)の力を込めて、よりクオリティーの高い映像に仕上げています。その違いを発見することも視聴者の皆さまにとって、お楽しみの1つになるかと思います。まさに映像“改”革!新しい『ドラゴンボールZ改』をぜひお楽しみください!!」とアピールしている。

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