大島優子 ラスト劇場公演に「大きな大きな感動と意味」

[ 2014年2月21日 16:16 ]

AKB48チームK「最終ベルが鳴る」公演で、思わず涙を流す大島優子

 20日にAKB48劇場(東京・秋葉原)で最後の劇場公演となる演目「最終ベルが鳴る」初日公演に出演したAKB48の大島優子(25)が21日、自身のブログを更新。公演が無事に終了したことを報告し「このタイミングで このセットリストで このチームでできたこと、大きな大きな感動と大きな意味を感じました」とつづった。

 本公演は、チームK4th Stageとして2008年5月に初演を迎えており、大島はその当時もチームKに在籍していたこともあって「私は昔のことも思い出しながら、そして、今のことも重ねながら、かけがえのない時間を過ごしていたように思います」と感慨深げ。公演中のメンバーの輝いてる笑顔に「私はやっぱりこのチームのキャプテンをやれて良かったと心底思いました」としみじみと語った。

 「あと何回出演できるかわからないけど、今まで通り一公演を大切にしたいと思います。」と卒業まで残された短い時間を全うすることを誓った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2014年2月21日のニュース