ミタ脚本家 ダーツの矢で新作設定「絶対面白いものを」

[ 2013年11月12日 17:30 ]

脚本家の遊川和彦氏

 ドラマ「家政婦のミタ」などを手掛けた脚本家・遊川和彦氏(58)が「ダーツの矢」で決められた3つの無理難題な設定を織り込んだ新作ドラマを書き下ろす。

 大阪・読売テレビの開局55周年記念番組「遊川和彦への挑戦状」と題し、今冬放送予定(ドラマ題名は未定)。遊川氏は「無理難題からストーリーを作る。それこそ脚本家がやらないといけないことだ。絶対に面白いものを作ってやる」と並々ならぬ意気込み。「でも、今のテレビ局にこの企画に乗る勇気はあるか」と煽っている。

 ドラマの制作過程、キャスト、ストーリーなどは特設サイトで順次公開される。

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